1.ジ・エンドへ向かう

第7章 ジ・エンドに行く
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ネザーでの活動も落ち着き、洞窟探検も一段落したら、マイクラの最後の戦いであるジ・エンドへ向かいましょう。

1.ジ・エンドへ行く目的

ジ・エンドへ行く目的は、ずばりエンダードラゴンを倒しに行くことです。エンダードラゴンは、マイクラNo1と言われる強さで、これまでの敵の比では有りません。ドロップアイテムとして、何か良いものがでる訳でないのですが、エンダードラゴンを倒せば、マイクラのエンドロールが流れ、ゲームをクリアしたことを言われます(英語ですが・・・)。 洞窟、ネザーをクリアした方は是非とも、挑戦してみましょう。


エンダードラゴン

その他、ゲットできるもの

その他、ゲットできるものでは、シュルカーボックスとエリトラがあります。シュルカーボックスは、27個のアイテム収納でき、持ち運びもできるチェストです。これがあれば、大量の荷物を持ち運びできます。


シュルカーボックス

エリトラは、空を飛ぶことのできるアイテムです。例えば、エンドの要塞から拠点まで、一瞬で帰る事ができる様になります。(ロケット花火が必要です。)


エリトラで飛んでる様子
エリトラって、火薬が大量にないと、長距離飛行は難しいです。万能ではないですが、ゲームを楽しませてくれるでしょう。

2.ジ・エンドへの装備

ジ・エンドのエンダードラゴンに対して、おすすめの装備を記します。これらの装備を備えましょう。

防具

防具に関しては、耐久力Ⅲ、修繕にダメージ軽減(防護)Ⅲ~Ⅳのついたものが基本です。あと大事なのは、落下耐性Ⅳをブーツにつけてあげる事です。エンダードラゴンとの戦いでは、空高く飛ばされたり、高所での作業が多いです。落下は、頻繁に起こるので落下耐性のⅣのブーツをなんとか調達しましょう。司書が落下耐性Ⅲのエンチャント本の取引が可能だと、金床でレベル上げしてもOKです。(エンチャントテーブルでもたまにできます。)こういった防具を揃えましょう。


エンダードラゴンの突き上げ攻撃、こういうのにも落下耐性Ⅳがあれば耐えることができます。

エンダードラゴン戦では、エンダードラゴンが地上に来た時、お尻をぺちぺち叩きます。その時、必要なのがダメージ追加Ⅳ~Ⅴ(鋭さⅣ~Ⅴ)の剣です。これは他に、修繕、耐久力Ⅲ、火属性、ドロップ増加Ⅲ(アイテムボーナスⅢ)をつけておくと、日常使いもできます。ノックバックはお好みですが、無しでつくっても良いと思います。ネザーでの探索では、この剣があると、ブレイズも2発で倒せますし、ウィザースケルトンをこの剣で倒すと、2発で倒れて、ドロップアイテムであるウィザースケルトンの頭蓋骨が溶岩や底深い所に落ちず、ゲットしやすいです。ジ・エンドの戦いも終わり、ウィザーと戦いたいと思ってもノックバック付きの剣だと頭蓋骨の入手は難しいので、この剣をおすすめします。

弓は、エンチャント無しのノーマルの弓でもOKです。その場合は、矢を多め(64✕2スタック)持っていきましょう。もちろん、無限、耐久Ⅲ、射撃ダメージ(パワー)のついた弓でもOKです。弓を持っていく目的は、エンドクリスタルというものを破壊するためです。エンダードラゴンには弓はなかなか当たらないので、メインの攻撃にはならないです。メインの攻撃は剣で行います。


エンドクリスタル

ツルハシ

エンダードラゴン戦では、黒曜石の塔を一部壊して、進まないと行けないところがあるので、耐久力Ⅲ、効率強化Ⅳ~、修繕のついたツルハシがを持っていきます。

 

エンダードラゴン戦では、通常、すぐ生き返れる位置にベッドを起き、死んだら、そこからスタートします。自分の装備を取り戻せない事は、あまりないと思いますが、一応、予備の防具、剣は作ったほうが良さそうです。そのため、上記の防具、剣、弓、ツルハシの予備を一応、作っておきます。(結構、大変ですが、すこしずつ作ってくださいね。)

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3.エンダーアイ、エンダーチェストをつくる

上記の装備を揃えながら、エンダーアイを作りましょう。エンダーアイは、下記の様に、エンダーパールとブレイズパウダーから作ります。

エンダーパールは聖職者(司教)との取引で手に入りますし、ブレイズパウダーはネザーのブレイズを倒してブレイズロッドを手に入れて、ブレイズパウダーへクラフトします。エンダーアイは、少なくても20個、初めて使う人なら、50~60位は欲しいです。エンダーアイを手に入れて何をするかといえば、

  1. 要塞(エンドポータルがある)の場所を探す。
  2. エンドポータルを起動させ、ジ・エンドの入り口を開く(12個必要です。)

特に1の要塞の場所を探す時、慣れてないと10~20は消費しちゃいそうなので、多めに作って下さい。60位あれば万全ですね。

エンダーチェストは、エンダーアイ1つと黒曜石8つから作る事ができます。これを2個作り、1つを本拠地に設置しましょう。エンダーチェストとは、仮拠点に1つ置くと、本拠地のエンダーチェストの中身が、どんなに離れても取れるという魔法の様なチェストです。エンダーチェストは、2つ隣置いてもラージチェスト化しないので、全部で2つ作るのでOKです。黒曜石が足りない方は、取りに行きましょう(→黒曜石のとり方)。


エンダーチェスト
あと、エンダーチェストをアイテム化するのは、普通のツルハシでは無理で、シルクタッチ(技能)のついたツルハシが必要です。(シルクタッチの斧ではダメです。)鉄のツルハシでも何でも良いので、シルクタッチのついたツルハシを作って、拠点のエンダーチェストに入れておきましょう。
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4.持っていくもの

エンドポータルを向かいますが、最初は徒歩で行く事をおすすめします。馬でも良いのですが、馬は海を渡れず、部分的に使うことになってしまいます。最初は、何度か拠点とエンドポータル近くの拠点を行き来することになるのですが、できる限りのものを持っていきましょう。下記の様に、ベッド、ボート、エンダーアイをホットバーに置きましょう。また、拠点作りの為の原木やガラス窓・ドアなどチェストも持っていきましょう。

拠点のエンダーチェストを置き、下記の物を入れておきます。

  1. シルクタッチ(技能)のついたツルハシ
  2. 予備の防具、剣、弓、ツルハシ
  3. 予備の斧、シャベル(素材は鉄のエンチャント無しでOKです。)
  4. 鉄 1スタック
  5. 木炭(石炭)2スタック
  6. 丸石 1~2スタック →エンドポータルからジ・エンドへとんだ時、足場に必要です。
  7. 砂 3~4スタック →エンダークリスタルを破壊するのに必要です。
  8. エンダーパール 10個位 →エンダードラゴンの戦いで使用したり、エンドシティの探索で使います。

こうして置けば、他の持ち物を沢山もてる様になります。もう1つのエンダーチェストを持つのを忘れずに、持っていきましょう。

5.要塞を探す

ジ・エンドへ行くのに唯一の入り口が、エンドポータルです。ネザーゲートと違い、一方通行です。ジ・エンドで、エンダードラゴンを倒すか、自分が死ぬまでもとの世界(オーバーワールド)へは戻れません。エンドポータルは、要塞の中にあります。この要塞の探す方法を記します。

1.要塞の場所

要塞の場所は、下図の様にスポーン地点から3ヶ所に生成されます。距離は下図の通り、JavaEditionでは、1000ブロック以上、統合版で600ブロック以上離れて生成されます。どの村で開発を行ったかわかりませんが、どこかの要塞が近いはずです。これをまず頭に入れておきましょう。

2.エンダーアイを投げて、要塞を探す

エンダーアイというのは、右クリック(L2ボタン)で投げると、一番近い要塞の方向に飛んでいきます(10~20ブロック位)。 これが探す方法です。しかし、エンダーアイは、木の葉に引っかかったり、海に沈むとなかなか浮いてこず、深い海だと回収が非常に難しいです。


エンダーアイを投げた様子

10~20ブロック先に落ちてるので、回収します。

木々の多い所で投げると、葉っぱに引っかかります。(木を切らないと落ちてこないです。)

海の中にエンダーアイが沈んでいきます。回収も大変>< しばらくすると浮いてくるのですが、1分以上かかります。

エンダーアイの投げ方にはコツがあって、下記になります。

  1. 木々などが無い、ひらかれた場所で投げる。
  2. 深い海にむかっては、基本投げない。
  3. 頻繁に投げず、100~200ブロック毎に投げて、方向を確認する。(川や海は、その方向へ渡りきった場所で投げる。)

1,2はエンダーアイをなるべく多く回収するためです。開かれた場所で投げれば、ほとんど紛失しません。エンダーアイは、エンダーパールとブレイズパウダーから作るので、紛失するのは痛いです。エンダーアイは、紛失する事と別に、投げると数回に1回割れて消滅する事もあります。このようにして、要塞の場所を探します。おすすめする探し方は、4回拡張の作りたての地図を持ちながら探索することです。(統合版は、3回拡張でOKです。要塞の距離が近いからです。)持っていくアイテムは、4回拡張した地図の他に製図台、白紙の地図 2~3枚、紙12枚位となります。白紙の地図は、また新たに地図をつくるのに使います。製図台と紙は、出来た地図を4回拡張するのに使います。(地図について詳しい説明は、こちらこちらをご覧ください。)

エンダーアイを拠点より、投げて地図を見ながらその方向へ向かいます。


拠点で地図をつくり、4回拡張します。

エンダーアイを100ブロックずつ位、歩いては投げてその方向へ向かいます。まっさらな地図から作る作業をすると、よりその方向がはっきりします。

途中、何度かベッドで寝て、地図の端っこまできました。ここまで、大体1500ブロック程歩いてます。

境界を越え、新しい地図を作り、製図台で4回拡張しました。まだ先の様です。

この辺りで少し方向が変わりました。先を進み、エンダーアイを投げてると、行き過ぎたことがわかり、戻りました。後はこまめにエンダーアイを投げて探します。途中、上を見上げてもエンダーアイが見えない時があります。その時は、地上に向けて投げて下さい。エンダーアイが地下に吸い込まれて行くのがわかります。(エンダーアイは、また地上に戻ってきて回収もできます。)この下に要塞があることがわかります。要塞は、50✕50位あり、わりと大きいので、もしエンダーアイの方向が水の中でも、10ブロック位なら、離れた陸地でも真下に要塞があると推測されます。

エンダーアイは、地下に潜ります。

あとは、この辺りを螺旋階段状に掘り進めて行きましょう。結構、深く掘らないといけないです。30~40ブロック下にあることが多いです。


掘り進めていくと・・・


この様な普通の洞窟にはない石レンガに出くわします。石レンガは要塞であることの証です。
これをツルハシで壊し、先に進むと、


石レンガで囲まれた要塞に着きます。

要塞の場所を確認したら、探索は一時中断して、地上の近くに拠点を建てましょう。5✕3の小さな拠点でOKです。いつもの様に、作業台、かまど、チェストを設置します。エンダーチェスも設置し、中のものを取り出しましょう。

要塞の広さも色々あるのですが、エンドポータルを探すまで、結構、時間のかかる時もあります。ここで装備を整えて、エンドポータルを探しに行きます。

要塞が見つかった方は、次ページの要塞を捜索するに進んで下さい。見つからなかった方や、うまく探せなかった方は、次のチート技で探すをお読み下さい。

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6.チート技を使って探す

やり方は、今いる世界をクリエイティブモードで立ち上げます。(今いる世界をクリエイティブモードで持っていない方は、「村をチートで探す」を読んで下さい。クリエイティブモードの作り方が載っています。読み終わって、クリエイティブモードができたら、また続きを読み進めてもらったら、OKです。)

クリエイティブモードで、村の近くに行き、以下のコマンドでエンドポータルの場所を探します。
JavaEdition: /locate Stronghold(Sだけ大文字に注意)
統合版   : /locate stronghold(全部、小文字です。)

座標が表示されるので、その座標をサバイバルで目指します。サバイバルで座標の位置へ向かいます。結構、遠いと思うので、ベッドやボートをホットバーに入れて移動します。
(エンダーアイで探さない場合も、エンダーアイはポータルの起動に必要なので、12個は持っていって下さい。)

エンドポータルの近くに着いたら、地上に拠点を建てましょう。5✕3の小さな拠点でOKです。いつも通り、作業台、かまど、チェストを並べたら、エンダーチェストも置いて、中身を出しましょう。

要塞の座標の周辺を掘っていきます。(座標の位置が水の中だったら、すこし離れた陸地でほってもOKです。要塞の大きさは50✕50位あるので、掘ればぶつかります。)上記、エンダーアイで探した場合と同じ方法で掘る事ができるので、わからない場合は参考にしてください。

7.まとめ

要塞の探し方は、どちらでもOKです。今回、私の紹介した方法は、ユーチューブで見たものを参考にし、少しアレンジしたものです(あまり記事にしている人はいない様です)。私自身、最初、エンダーアイの使い方(コツ)がわからず、100個も消費してしまい、もうチート技しかないなと諦めた事もありました。(初めて行った要塞は、チート技を使いました。) 今回の地図で行く方法だと、だいたいの人が要塞に行けるのでは?と思っております。時間がない方や、エンダーアイが多く集まらない方は、チート技でもOKです。一歩前へ進みましょう。

 

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