2.洞窟で迷ってしまう方へのヒント

第3章 洞窟探検へ
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松明の置き方を少し変え、目印とします。

順に説明します。

1.入り口

洞窟の入り口は、松明を何本も置かないでわかるなら、数本でもかまいません。しかし、わかりにくいときは、複数並べ、目立つ様にしときましょう。


これ位、置く事もあります。洞窟によって迷う時は、沢山置きましょう。

2.帰る方向の明示

私は、3本の松明を置いて、帰る方向を示すことにしています。
下図の様な分岐路でも、3本の松明が見えれば、そちらの方へ行けば出口に戻れると解ります。


上の松明を少し離れて見ると、こうなります。ひと目で帰る方向がわかります。

3.分岐点

分岐点では、4つの松明を置いています。こういう置き方をする事で、奥へ行くときも、奥から戻ってきた時も、ここが分岐点と解ります。
また、分岐点から、3本の松明が見えれば、そちらが出口方向と解ります。


分岐点から見た画像。「②帰る方向の松明」が分岐点からこの様に見えると、帰る方向もわかります。
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4.階段の松明の置き方

下図の様に2種類の置き方があります。
私は、出口に向かう階段には、1の方でおきます。逆に、洞窟の奥に向かう階段には、階段の床方向に松明を置いています。(2の図) こうする事によって、その階段が出口に向かうのか、奥に向かうのが一目でわかります。また、マイクラの洞窟では、急に段差が3~5段位下に、新たな洞窟がある場合があります。ブロックを掘りながら段差を下ると思いますが、この場合、すぐに1の目印を付けてやれば、帰り道とわかりますし、遠くからでも目立ちます。


階段の側面に置きます。帰る方の階段へつけます。


階段の「床面」に置きます。洞窟の奥に向かっている目印でつけます。

5.壁の右方向か、左方向かどちらか決めて、置く

昔から一般的に言われている事なので、書きました。進行方向で、左に置くと、帰りは右側に松明が並ぶことになります。ただ、暗いところに松明を置かなければならないので、いつも使える技ではありません。進むとき、どちらの側(左or右)を優先して松明を置くのか、決めておけば良いと思います。

6.石ブロックを壊す

最後に、もしそれでも迷ったら、見晴らしを良くする事です。例えば、壁1~2ブロックを挟んで道が平行していたら、その壁を全部、削ると言うのもありです。ツルハシは消耗しますが、迷うならブロックを壊した方が良いと思います。

洞窟内で全ての壁を取っ払う事はできませんが、壁A~Cが厚み1~2ブロックなら、取っ払うのも手です。何度行っても「迷う・・・」と思った時は、面倒ですが壁を取っ払いましょう。

7.縁(へり)を取る

マイクラの洞窟では縁(ヘリ)が沢山あります。床にも、天井にも。(下図参照)これをとってやると、見晴らしが良くなり、最初に書いた3本松明(帰る方向)や4本松明(分岐点)も良く見える様になります。どうしても迷うなら、掘る事が大事と思います。


床の1段あがった縁(へり)や、壁の出っ張った縁を取り除きます。

視界が広くなります。帰る目印(3本松明)が見えない時も、邪魔なブロックを削りましょう。

マインクラフトの洞窟は、本当に縁(へり)が多いです。洞窟を作るAIが、おそらくワザと作っていると思われます。見通しが悪い時は、どんどん取ってやりましょう。

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8.冒険の終わった通路をマーキングする

分岐点があり、1つの方向で探索・採掘がおわった場合は、下記の様にフェンスを使うとわかりやすいです。


探索・採掘が終わった洞窟の分岐点には、上記の様なフェンスを置けばわかりやすい。

探索の可能性がある崖が先にある場合は、下の様に看板を設置すれば、間違って行く事も減ります。
(看板は、作業台で木材6つ棒1つから生産できます。)

上記のワザを使った動画を作りました。(約40秒) 参考になれば幸いです。

以上、洞窟で迷わないためのヒントでした。皆さんの参考になれば幸いです。
ここに上げた方法、自分で考えた方法も併せて、洞窟の最下層を目指しましょう~。

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