10.はしごを活用しよう~

第3章 洞窟探検へ
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今回は、拠点にはしごをつけて、屋上を室内からアクセスできるようする方法をご紹介します。まず、はしごですが、下記の様に、棒7つからはしご3つ作成できます。

1.はしごの作り方

今回は、4本のはしごを使いますので、再度繰り返し、6本のはしごを作ります。

2.はしごの使い方

はしごの使い方

  • 登るとき・・・進むボタン(左トルグ)で登ります。
  • 降りる時・・・降り口へ行き、何もしないと降りれます。

このはしごなんですが、初心者はどう使えばよいか、悩んでしまうのです。はしごは、基本、壁に貼り付ける方法で設置します。下図の様な拠点の外側に付けると、上れて屋上に行けるのですが、下へ降りにくくなります。降りる方法は、はしごのあるブロックまで行くと、「落ちる」ではなく、はしごを下る操作になります。(降りるには、特別なキーを押しません。)でも、これだと屋上にあがった後にハシゴの場所が見えないので、どこにはしごがあるかわからなくなりますね。この様なはしごは実用的ではないので、設置した方は、壊しておいてOKです。別の方法ではしごを設置します。


外壁に設置しました。上へ登ってみましょう。

屋上からは、はしごのある場所がわかりません。うーん どうやって、降りたら良いのか・・・

はしごを設置した辺りにくると、はしごの頭が見えます。ここから降りることができます。真っ直ぐ進むだけで、落ちるのではなく、はしごで下ります。

建物の中から付けると言うのが実用的だと思っています。実際やってみましょう。今回はベッドとチェストの間が開いているので、そこにはしごを設置します。屋上まで4つハシゴが必要なので、6つ(3ヶ×2セット)作成して設置して、屋上へ行きます。

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この部分に、はしごを設置しようと思います。(このブログの読者でハシゴのルートに松明があるのなら、松明を左横へ移動させましょう。)

はしごの出口を設けます。

はしごを4つ設置しました。

図の様に設置し、屋上に行けたと思いますが、みなさん、降りれますか? なんとか降りた人も居ると思いますが、このようなはしごの置き方だと非常に降りにくいです。ここで降りることのできた人も、降りる事のできない人も図のようにブロックを置き、そこにはしごを付けてください。すると、はしごに進むだけ降りる事ができる様になります。


はしごを作って、屋上に来たが、降りにくい>< はしごはイヤだと言う人も多いはず・・・

図の様にブロックを置きます。

そこにはしごを置き、延長させます。

こうやれば、プレイヤーははしごの方へ進むだけで簡単に降りることができる様になります。

はしごは省スペースで置き方さえわかれば、使いたいですが、ちょっとコツがありますよね。私も最初やった時、どうすれば降りれるんだ???となって、長い事、はしごは使ってなかったです。ちょっとコツを知るだけで、はしごが活用できる様になりましたね。ちなみに村に行くと、上記の様に最後に置いたブロックとはしごが設置されていない家があります。こう言う場合はプレイヤーがブロックとはしごを付けてあげましょう。

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